an-pon雑記帳

好きなものを記録しています

秋華賞2019

台風一過、風はやや冷たいものの晴天に恵まれましたー。

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うーん、今回もパドックで美しい馬を見ながらも馬券的に悩ましい。

 

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鬣が編み込み~。女子ならではのおしゃれさん。

 

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一番人気のダノンファンタジー。かっこいい!

 

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写真はマズいが、落ちついてていい感じ。よっしゃ、この仔を軸にワイドで・・・

 

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おめでとう、クロノジェネシス!!

いや~、軸にしたとこまではよかったんだけどね、組み合わせがちょっとね・・・

いいんだよ、楽しかったから!(←お約束のセリフ)

 

次は菊花賞

寄生獣っぽいエイリアン-『クワイエット・プレイス』を観る

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「うっわ、これどうすんだよおい!!」の1時間半でした・・・手に汗握るどころの騒ぎでない。

ドント・ブリーズ』もそうでしたが、「音を立てるな」って言われても無理。無理無理!

なんというか・・・こういう設定、シチュエーションの思いつきが秀逸だなと。映画って「ちょっとした閃き」ですごくエキサイティングになるものだ。

 そしてラスト、ずっと守られていたママの顔つきが「戦う者」になるのよ。

かっこいーぜ、エミリー・ブラント

2019秋-東京その②

さて2日目は、大阪梅田に次ぐ“ダンジョン”というウワサの新宿駅

ここも大昔、指定された出口が見つからず右往左往大汗をかいたことがあり、一瞬たりとも油断できない・・・!こんなワタクシが新宿を散策とは。

唐突にゴジラとかいるしさ。

 

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2丁目(昼間歩いてもなんかスゴイ・・・夜はさぞかし・・・)やゴールデン街(昭和の残り香・・・)のすぐそばに区役所(車いす体験とかやってたぞ。なんて健全)や神社があり、表通りには巨大百貨店、店、店、店。

まあ「街」というのは本来そういうものだけれど、あれもこれも清濁併せ呑む、都会の迫力に圧倒されました。

 

唐十郎の興行でも有名な花園神社。

 

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新宿末広亭。飲み屋街の中にある。

 

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市馬師匠の名も。

 

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無事にダンジョンを攻略した後、なんとなく両国に行ってみた。

大江戸博物館に行こうかな・・・と思っていたのですが、近くに「すみだ北斎美術館」があるとわかり、そちらへ。この辺の人だったのかー。

 

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なかなかにモダンで瀟洒な建物で、ハイテクを駆使した(電子パネルで説明を提示。わかりやすい)展示は見ごたえがありました。

富嶽三十六景北斎漫画。デザインとしても現代風な洗練とユーモアがあって、本当におもろい爺さん(杉浦日向子の『百日紅』のイメージそのまま)だなーと思います。

 

今回も東京を満喫しました。

まだまだ歩きたいところがたくさんある。次回は春かなー。

2019秋-東京その①

田舎者の都会好き。またまたやってきました、東京へ。

ぷらっとこだまの3時間半は、うたたねするかキンドルでマンガ読むかボンヤリ外を眺めるかのわたくしですが、最近の若い人はちっともじっとしてないね。始終カバンをゴソゴソし、イヤフォンを装着し、スマートフォンかノートPCをひっきりなしに操作し、せわしなく弁当を食べ、女子は念入りに化粧直し。

現代の若者は多動だ。やれやれ、もうおばはんでヨカッタよ(さくらももこ風)。

 

それはともかく、まずは宿泊先の池袋へ。

池袋の印象としては・・・西武も東武もある。少数だがメイドがいる(意外と息の長いビジネスですね)。サンシャインシティおもんない。・・・こんなもんか(笑)。

 

今日のメインイベントは国立演芸場だ。ううう、心が躍るぜ。

 

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ところで「国立演芸場」なんていうくらいだから浅草あたりにあると思うでしょ。なんと最寄り駅が「永田町」なんですよ、おくさん。

国会議事堂(もう一生行くこともなかろうと思い、一周してみた)、首相官邸最高裁判所国立国会図書館・・・東京で最も情緒のない地域に・・・。

 

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柳亭市馬師匠の独演会。なんと6列目という幸運を手にしていた私、師匠の表情までばっちり見えました。笑顔がすてきー。

わりとこじんまりした会場なので一体感も好ましい。

 

予想通り、きっちりしっかりした古典落語で(マクラもあっさり)、声もいいし本当に夢見心地。現代風にくすぐりを入れるのも楽しいけど、私はやっぱり余計なものをそぎ落とした「真っ向勝負」的古典が好きかも・・・

 

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本日読了

 

あのとき、大川小学校で何が起きたのか

あのとき、大川小学校で何が起きたのか

 

 大川小学校の本は他にもたくさん出ていて、やはり特異な事態だったのだな、と改めて。本書にも何度も出てきますが、「二度とこんなことがないように」するためにもたくさんの人に読んでほしい本でした。

おそらく、現場の一人ひとりはしっかりものを考えて動けるんだろう。集団・組織になることでの機能不全、責任回避のおそろしさ。自分ならどうするか、こんなふうになるかもしれない・・・という自戒をこめて。

ヒュー・グラントがいいぞ-『パディントン2』を観る

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前作もよかったが、今作もハッピーでした・・・

移動遊園地、飛び出す絵本、ナックルズのマーマレード・・・サンドイッチ・・・ノスタルジックな魅力たっぷり。

 

そしてヒュー・グラントのマヌケな悪役ぶりが華を添えていました。

 

パディントンが話す英語が少し古風で上品らしいんだけど、そういうのがわかると映画の楽しみもアップしますね。